【フェンウィックパックロッド】
バイヤー中村です。
先日ご紹介致しましたカルテラス社のオーバーシーズ。
早速お問い合わせ頂きまして誠にありがとうございました。
その中で一件ありましたのが似たベイトロッドは無いのか…というもの。
実は…ございます!
5ピースで8フィート4インチ。
フェンウィック社「GFS84CM-5J」サブネーム「Go with the Flow」
サブネームから分かる通り臨機応変に対応出来るロッド。
つまりオールラウンダーまたはバーサタイルとでも言いましょうか…
何でも出来るロッドなんて1本もありませんが幅広く使えるというニュアンスで受け止めて頂けると分かり易いかもしれません。
このロッドもティップが柔らかいのにバットはガッチガチのヘビー。
正にオーバーシーズに似ております。
似ていない所はオーバーシーズが現代デザインなのに対しこちらはザ・クラシックアンティークデザイン。
今から30年位前に購入して一度も使っていないアブガルシア社アンバサダー5000CDLを最近使いたくなって来ましてこのロッドとの組み合わせにときめいております。
まだ付けてもいないのに似合い過ぎる事は間違えありません。
この組み合わせを持って東北へサクラマスを釣りに。
北海道へワイルドレインボーを。
そして戦争が終わったらロシアにも…
たまりません(笑)
ここでちょっとロシア話を…
自分が行っていた(これからも行きたい)ロシアは北海道に近いカムチャッカ半島。
意外と近く時差が無いんです。
最盛期は日本の夏お盆休み期間。
行く時は釣り専門の旅行会社トラウト&キング社に依頼してオリジナルツアーを組んでもらっていました(これからも組んでもらいます)
河川を選びガイドを予約。
ヘリコプターを1機チャーター。
日本から自分含む12名で向かいテント泊。
この12名というのがヘリコプターに乗れるマックス人数。
なので毎回12名で向かっておりました。
(他には現地ガイド3名・通訳1名・シェフ1名同行)
12名で行くのが一番安く行けるって事です。
過去には14名が参加表明されたので自分が行けなくなった時がありました(泣)
釣りはドリフトボートで下りながら岸に上陸。
これを繰り返して行きます。
朝5時には明るくなり夜21時位までは明るいのでず~っと釣りする事も可能です。
ただ熊が怖いのである程度のところまでにはしておりました。
ロッジ泊は二度としません。
その理由は…
ロシア行きたくなったらお声掛け下さい。
そこそこ経験と知識持っております(^_-)-☆