【トリロジー】
バイヤー中村です。
渓流向けトラウトロッドってアクションに流行り廃りがある事をご存知でしょうか。
一時期流行りに流行った硬めアクション。
ヘビーシンキングミノーの台頭もあり動かし易さから流行りました。
自分も理にかなっていると感じているので今現在も硬めを好む傾向があります。
ところが…
こんなに良いアクションが廃れてしまうんです。
一体何が理由なのか…
関東周辺の人気河川ではアベレージサイズがそれ程大きくはありません。
大きくない魚(ヤマメイワナ)だとロッドを強く曲げてくれないのでラインが弛み易くフックアウトする可能性が高くなってしまうんです。
ヘビーシンキングミノーやバイブレーションは特に!
一か月に一二度程度でしか出掛けられない方だとヒットした魚は確実にランディングしたいのでバラシの少ない小さい力でも曲がってくれるロッドを選ばれる傾向となってしまうからなんです。
柔らかめアクションは柔らかめアクションでキャッチ率は向上しますがルアーの操作性で物足りなさを感じられる方もいらっしゃいます。
なのでこれを繰り返す。
つまり硬めが流行ると廃れ柔らかめが流行ると廃るの繰り返しでして。
ちなみに今現在は全体的に柔らかめアクションが流行っております。
硬めが貴重に…
でも当店には良い感じの硬めあります。
D3カスタムルアーズ限定モデル「ブラキストントリロジーBKT-TR501」です。
硬さのイメージとしては空中でティップを5㎝動かすと水中のルアーが5㎝動くようなイメージと言えばお分かり頂けるでしょうか。
更には北海道メーカーのD3カスタムルアーズらしく大物がヒットしてもキャッチ出来るだけのバットパワー&ベンドカーブとなっております。
関東周辺の尺ものを狙われている皆様オススメの1本です(^_-)-☆