元祖グリグリメソッド
バイヤー中村です。
箱根芦ノ湖で生まれた「グリグリメソッド」
本当のグリップメソッドをご存知でしょうか。
昭和の時代にK氏が編み出したとルーツを知る方々は言います。
このK氏が提唱した正しいグリグリメソッドを本日はご紹介致します。
ちなみに自分はK氏の釣友T氏から教わりました。
当時は比較的硬めのスピニングロッドに音響リールを組み合わせナイロンラインでフローティングミノーを投げるのが定番。
そのミノーの代表格がラパラフローティングF-13です。
ボートでポイントを山立てし風上に付けエンジンを切りポイントへ近付く。
軽いラパラでも風を利用出来るので飛ぶ。
そしてロッドをルアーに対して真っ直ぐにしガイドにラインが触れないようにリールを巻く。
実際にはそんな事は不可能です。
でもこれを意識するしないでは釣果に恐ろしく差が出てしまうんです。
この時に音響リールのハンドルを1回転巻く。止める。
その時の音が「グリ♪」
次は2回転巻く。止める。
「グリグリ♪」
これがメソッドのネーミングという訳です。
ではここで何故ラパラフローティングミノーF-13が良かったのでしょうか。
それは左右が不均等に作られているからなんです。
本来は左右均等になるよう作っているはずです。
でも結果はそうなっていない。
それを上記の通りの巻くと止めた瞬間ルアーが浮く。
その浮き上がる際に向きを変えながら浮く。
そしてまたリールを巻くと真っ直ぐになろうとバタ付きながら不規則に動く。
これが左右均等に作られているミノーでは出せないアクション。
イレギュラーアクションがレインボートラウトやブラウントラウトのヤル気スイッチを入れてくれるんです。
ここまで書いておいてあれですが…
これ以上詳しく書くの面倒臭くなってしまったのであとは店頭で(^_-)-☆
※11月10日(月)11日(火)12日(水)と連休(臨時休業)頂戴します。
狙うは今回もヤツです。
昨年仲間に眼の前で釣られてしまった120cmが121cmになっているはずなので
今回も目標は「121cm」(^_-)-☆