伊豆諸島 銭洲ルアー遠征釣行
渋谷店パート1ソルトコーナースタッフ高橋です!
10月20日 南伊豆忠兵衛さんにて、伊豆諸島銭洲釣行に行ってきました

深夜1時半降りしきる雨の中、忠兵衛23号にタックルを積み込みます
ルアーとエサ釣りのアングラーを乗せて午前2時 手石港を出港!
伊豆半島石廊崎の南方約75㎞、神津島南西36㎞に位置する銭洲岩礁を
目指します。船にはベットが完備されており、釣り場までは十分に寝られます

朝7時銭洲に到着、前日からの風が残り少しうねっていますが、釣りには問題なし、 各自タックルを準備して釣り開始の合図を待ちます。まずは ネープルス岩礁周辺の浅場で泳がせ釣りに使うムロアジ釣りからスタート、エサ釣りの方は、釣れたムロアジを泳がせて本命カンパチを狙います。
銭洲とは、新島・式根島・神津島から連なる海嶺の頂部になります。 岩礁帯周辺は水深200m以浅の高瀬で天然の漁礁になっています。銭洲は、 大きく分けて北東にある小ダルマと大ダルマの2つの岩礁とダルマ岩礁の南西にある、ヒラッタイ岩礁とネープルス岩礁からなります。大正時代に、イギリスの商船「シティ・オブ・ネープルス」号が、神戸から横浜に向かう途中、時化に見舞われ銭洲に座礁しました、「ネープルス」はこの船にちなんで付けられた、神津島の島民の呼称で、現代まで使われております。凪の良い日は、各岩礁に渡って磯釣りも可能です。またスキューバダイビングのポイントとしても知られています。


ルアー釣りも本命カンパチを狙います。水深は約30m開始早々中層で大きなアタリがきましたがリーダ瞬切れ、カマスザワラのようです。引きが強くてやり取りは楽しいですが、鋭い歯でリーダーをスパッと切る厄介者でもあります

ほどなくして、泳がせ釣りの方に大きなアタリが来ました、本命のカンパチが船に上がり、船内は活気に沸き立ちます。その後も泳がせ釣りはカンパチを連発、ルアーチームも負けじとメタルジグをシャクリますがノーヒット、この浅場にいるカンパチを攻略したいのですが、これが中々ムズイのです。キーやん船長からポイント移動のアナウンス、次のポイントはネープルスから南に少し離れた水深50m前後のポイント、鳥が水面近くをグルグル飛び回っています。水面で魚がポチャポチャしており、どうやらカツヲが回っているようです。 ジグを中層メインにシャクって攻めるとアタリが出ます、上がってきたのはスマガツオ、脂ノリノリで大変美味しい魚です。

さらにスマガツオを2本追加、3本目を狙ってジグを斜め横にジャークすると、鋭いアタリが来ました、横に突っ走るこの引きは、カマスザワラです。上手に針掛かりしたようで、ラインブレイクは回避できました、中々のサイズで船を半周させられました、強引水面まで上げフックを外しリリースしました 次のポイント水深100m前後の根回りでショゴ・ヒメダイ・チカメキントキ・キンメモドキがヒット、久しぶりの銭洲遠征釣行は多彩な魚に楽しんで頂きました。銭洲は12月一杯まで釣りが可能です。皆様もぜひチャレンジしてみてください!
釣りのお問い合わせは南伊豆忠兵衛丸まで TEL 0558-62-1273


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サンスイ渋谷パート1ソルトコーナー
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